アムステルダムでセルフネイルレッスン【マニキュアでできるアート】

こんにちは、aiです。
以前に、マニキュアとジェルとジェルポリッシュの違いについて書きました。

ネイルアートはジェルネイルの上にするものでそれ以外の上だとネイルアートは出来ない、と思われることもあるのですが、マニキュアの上にもネイルアートは出来ます。

今回は、「ご自身でセルフでマニキュアを塗った上に、どのようなネイルアートが出来るのか」について書いていきます。

マニキュアの場合は、最後のコーティング(トップコート)がそんなに厚みがないので、厚みのあるアートは不向きです。

また、ジェルのようにUVライトに入れて硬化すればすぐに指先が使えるようになるわけではなく、完全に乾くまで指先が使えないので(乾く前に触ってしまうと、ヨレるので)重ね塗りをするアートは乾くまでに時間がかかってしまいます。

また、UVライトで照射してかためるジェルに対して、マニキュアは塗ったそばから乾いていくので、手早くやらないといけないアートもあります。

以上を踏まえて、マニキュアの上にネイルアートをする場合、出来るアート・ジェルよりもやりづらいアート・不向きなアートはこんな感じです。

フレンチ・逆フレンチ

マスキングテープなどを使うと、セルフでもラインが綺麗に描けます。
ただし、塗る層が増えると乾く時間も長くかかります。

カラーグラデーション

グラデーションがやりやすい色を選ぶことがポイントです。

ラメグラデーション

比較的簡単にできるアート。
ラメを塗ることで色持ちも良くなります。

ストーン・スタッズ

あまり大きいものだととれやすくなってしまいます。
取れにくくするコツさえ覚えれば、小さいものなら大丈夫です。

シール

分厚いものや、爪のカーブにそわないようなものは不向き。
薄いシールなら大丈夫です。

マーブル・大理石柄

使うマニキュアの量が多いと乾くのに時間がかかってしまいます。
あと、色をのせたら手早くアートをするのがポイント。

他にもできるアートはあると思うのですが、パッと思いつくものをあげてみました。

これだけ出来れば、組み合わせやカラーバリエーションで、アートは無限大です。

自分で出来るようになると楽しいですよ。

アムステルダムでセルフネイルレッスン承っております。
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